出会い系サイトの利用を通じて
こればかりはもうどうしようもないことなのかもしれませんが、出会い系サイトの利用者のなかにはやはり、少し問題のある利用者もいるようです。
今回は、出会い系サイトの利用を通じて実際に不快な経験をしたという、とある女子高生の体験談を紹介したいと思います。
ここでまず一番に考えさせられるのは、相手が高校生だと分かっていてもなお、堂々と出会いを迫ってくる点でしょう。
その点には少し目をつぶることにして話を進めますと、その男性は、少なくとも普通にメールのやり取りをしている限りにおいては、すごく優しい印象を受けるいい人だったのだそうです。
それで、彼女自身も少し期待をして会ってみると、待ち合わせ場所に現れたのは、ファッションセンスが全くないような、冴えない男性だったと言います。
そのまま何もしないでいても仕方がないので、とりあえず遊園地に行って食事もしたという二人。
確かに、メールの印象通り、その男性は非常に優しかったそうなのですが、それでも口下手なのはごまかせず、楽しいというには程遠いような味気ない会話が続いたと言います。
さらに、本当に問題だったのはこの先の展開です。
あろうことかその男性は、彼女に対し、このままホテルに行こうと提案したのです。
もちろん、彼女はその提案を拒否します。
男性もすぐに冗談だと言ってごまかしたものの、あくまで目は真剣で笑っていなかったと言います。
なんだか空恐ろしい話ですよね。
結局彼女は、その男性に電話番号を教えてしまったのだそうです。
そのせいで、毎晩のように卑猥な内容の電話がかかってくるようになり、我慢できなくなった彼女はついに携帯を処分したのだそうです。
もちろん、二人が会った時の食事代などはおごってもらったそうなのですが、それにしても、あまりに割に合わない体験だと思いませんか?